過去のお知らせ一覧
ISO9001;2000認証取得
| 審査登録機関 | 日本検査キューエイ株式会社 |
| 登録番号 | JICQA No.0744 |
2000年10月ニッカリはISO9001の認証取得いたしました。
さらに充実のニッカリ製品とご用命ください。
益々品質に自信を持ってお届けしてまいります。
九州の人気温泉旅館に配膳用モノレール導入!
熊本県南黒川温泉の 竹ふえ に、厨房から離れまでの料理配膳用モノレールを導入。荷台を常に水平に保ち
綺麗に飾り付けされた料理が崩れたり、グラスの食前酒がこぼれたりすることもありません。
竹ふえ は、日本テレビの「一度は行ってみたい!あこがれの " 湯宿 " ベスト20」の第7位にランキングされた
大人気の宿です。一度お泊りになってはいかがですか?
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温泉宿は料理が命! こんな繊細な料理でも崩れることなく 離れのお宿までお届けできます。 |
岡山県から「岡山・わが社の技」の認定企業に選ばれる。
岡山県内の中小製造業者が持っている優れた技術、独創的な技術を顕彰する「岡山・わが社の技」に
当社の「軌条運搬機のエンジン水平保持機構」が認定される。
2004年9月29日(水)に岡山ロイヤルホテルにて開かれた
「第2回おかやま夢づくり産学官連携推進フォーラム」にて認定式が行なわれました。
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エンジン水平保持機構を開発
![]() 登坂時 |
![]() 水平時 |
4サイクルガソリンエンジンをモノレールに搭載するにあたり従来問題とされてきたエンジンオイル油面の
傾きによるエンジンストップを解消するために、エンジン水平保持機構を開発。実機検証が終わり
現在耐久試験中。社内試験で燃費約3〜5%向上 ( 当社比 )。平成16年にはテスト販売予定。
以下にエンジン水平保持機構の特徴をご紹介いたします。
- エンジンオイルの油面を一定に保ち、規定油量の注入で使用可能。
- 燃料タンクを水平に保つことにより、燃料がこぼれることなく
また燃料を使い切ることが可能となりました。 - キャブレターフロートレベルの安定でエンジン出力が安定。
- 従来、前進方向で上り方向45°〜下り方向10°だったのに対し上り下り共に
45°まで走行可能になることによりレール敷設ルートの制限がなくなり
迂回・ポイント設置の必要がありません。 - 燃費向上、稼動ロスの低減など経済的であり、エンジンの中で環境に優しいとされる
4サイクルガソリンエンジンの能力を十分に発揮させることができます。
モノレールシェア「日本一」
中国経済産業局のHP「オンリーワン・ナンバーワンClub」に掲載される。
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2003年8月7日付 日本経済新聞の " 中国地方の「日本一企業」 " に掲載されました。 |
森林・林業・環境機械展示実演会にエンジン水平保持装置付モノラック・モビカルを展示

2004年10月24日(日)〜25日(月)に徳島県板野町で開催された平成16年林業機械展示・実演会において
エンジン水平保持装置付モノラックの展示・実演を行いました。エンジン水平保持装置は、4サイクルエンジンを
モノラックに搭載するにあたり、問題とされていたエンジンオイル油面の変化を解消する装置です。
従来から、ニッカリはモノレール業界で主流であるディーゼルエンジンに比べて、環境に優しいと認められている
4サイクルガソリンエンジンをモノラックに採用してきました。この装置の開発により、どんな現場にも対応が
可能となります。なお、当装置は「平成13年度環境負荷低減対策等機械緊急開発改良事業」に指定され
開発を行ってきたものです。
Enjoy Honda MOTEGI 2003 にモノラック出展
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2003年11月29日〜30日の2日間、栃木県の「ツインリンクもてぎ」にて、本田技研工業鰍ェ
「Enjoy Honda MOTEGI 2003」を開催。
二輪、四輪、汎用製品の展示、試乗が行なわれる中、潟jッカリの水平保持機構付モノラック ( M-500HSL ) の
公開実演が行なわれました。モノラックは、隣接する「ハローウッズ」内で今後も引き続き実用されます。
個人用電動モノレールを連続受注

岡山市内の住宅地への高齢者向け1人乗りモノレール ( 左写真 ) に引き続き栃木県別荘地へ
1人乗り電動モノレール ( 右写真 ) を納入いたしました。バッテリー式でキャビンの水平保持機構付。
敷地境界線との関係で全幅500mmとスリム化に成功。
津波避難システムとして特許出願中
東南海・南海地震の発生が叫ばれる中、後背地を山に囲まれた沿岸部集落住民の高台への避難手段として
ニッカリモノラックを提案。専門地質会社によるバックアップにより、調査から製作・架設・メンテナンスまでの
下記一連の業務を「津波避難システム」として山陰丸和林業椛シと共同出願いたしました。
- 津波シミュレーション結果に基づく問題地区の選定業務。
- 現地の地形,環境を考慮した最適なモノレールルートの選定業務。
- 対象集落規模に適したモノレールの選定・製作・架設。
- 避難システム全体の長期リース契約。
- 運転者及び管理者への取扱い教育及び維持管理教育。
- 専門技術者による定期メンテナンス業務。
電力会社向け塵芥搬出用モノレールを相次いで受注

2000年1月の「ダイオキシン類対策特別措置法」の施行により、ダムや水槽に浮遊・堆積する塵芥の
焼却炉による処理に法的規制が加えられました。これに伴い、焼却炉の撤去用およびその後の塵芥の搬出用に
モノレールを受注。工事も完了し、現在稼動中です。
橋梁用に床版資材運搬用単軌条自走式台車 ( キャリレール ) をIHIと共同開発

橋梁の鋼製桁上での資材運搬用にキャリレールを石川島播磨重工業鰍ニ共同開発いたしました。
鋼桁架設後、主桁上フランジ上に軌条を設置し、支保工、型枠材、鉄筋、PC鋼線などを運搬。
第二東名 伊佐布IC(静岡県)および中央自動車道 八王子Jct(東京都)などの実績があります。
工期短縮、労務費低減に貢献。平成15年12月に特許出願済です。
電動モノレール事業を海外へ展開
韓国大規模レジャーランドへ連続運転システム導入

広大なレジャーランド内にリュージュ及び人員運搬用モノレールを設置いたしました。全長約1400mの
周回ルートに8セットのモノラックを納入。衝突回避システムを導入することにより全自動運転を実現。
ゴルフ場へキャリーバック運搬用モノラック導入

クラブハウス内でのゴルフバック運搬用に電動モノラックを導入。トリプルレールの採用により安定性抜群。
リモコン操作で運転もワンタッチ。













